言葉は薬と同じです(2011-06-22)

mahalostevek/ 6月 23, 2011/ マウイマインド, 日常・雑感, 潜在意識/ 0 comments


こんにちは!!
ロミロミの父こと
マハロ片山です。

昨日は、暑かったですね!!
まだ暑さに身体が慣れていないので
かなりきびしいです。
今年は 「節電」「節電」と
「呪文」のように駆け巡り
人々の体と脳に刷り込まれています。
また、節電に直接関連のない地域(関西など)も
電力会社が節電すると発表し
全国横並びの状態になりそうです。
今年の夏は
どんなに暑くなっても
エアコンを付けないで
扇風機で生活する方が増え
熱中症になられる方が多い気がします。
実際、テレビを情報源としている
年配の方には上記の傾向が
多く見られます。
昨日、面白い光景を観ました。
交差点に立っていたら
信号待ちで停車中の中年ドライバーが
窓を全開にしてうちわをパタパタしていました。
助手席の若者は明らかに不満そうな顔です。
そこでドライバーが仰天発言
「節電、節電。車も節電」
車はガソリンなどがパワーなので
電気と関係ないのですが
このドライバーには節電が刷り込まれているようです。
(エアコンが故障しているとかの理由かもしれませんが)
しかし、節電することと
無理をすることは全く違います。

自分を犠牲にしてまで
節電に協力するのは
「自分らしく」という
人間としてのあり方とは違います

暑くなったらエアコンをつける
そして、工夫するのです。

工夫することは
人間にしか出来なことです。
「言葉」
言葉というのは薬品と同じです。
意図的な言葉や
無意識の何気ない一言や
人々に勇気を与えたり
何かのヒントになったり
逆に相手を傷付けたり
恐怖のドン底に落とし込んだり
ということが往々にしてあります。
従って、使用上の注意を考えることだと思います。
ただし
人々の顔色を伺ったり
当たり障りの無いことしか言わなかったりし
空気を読む必要はありません。
それでは、自分らしさがなくなります。
まずは
「自分らしく」
これが大切なのです。

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