「七分袖は嫌いだ」と言われたが、男が自分で服を選ぶ理由

mahalostevek/ 4月 12, 2012/ 日常・雑感, 未分類/ 2 comments


こんにちは!! 
ロミロミの父こと
マハロ片山です。

今日は、暖かかったですね。

まだ半袖1枚だと寒いけど
長袖Tシャツで昼間は過ごせます。

ちょうど時間が開いたので
ららぽーとにシャツを見に行きました。

最近の流行は
マドラスとかボーダーとか
セーラーカラーとか
トラッド志向の強い服が多くなってきました。

最近ループタイが流行っているのは
「草食系男子」を象徴しているはずです。

靴もミネトンカのモカシンや
デッキシューズなどが中央に置かれています。

マハロがファッションに目覚めて
雑誌「Men’sClub」を夢中になって貪り読んで
トラッドやアイビーを学んでいた頃のスタイルに
回帰したようです。

そういえば
クレージーマドラスやネイビーブレザー(紺ブレ)も
細身のパンツもしかりです。

今日は、長袖と言っても
七分袖のセーラーカラーのTシャツが気に入ったので購入。

さすがにボーダーは避けました。

自宅に帰ってカミさんに
「いいでしょ!!」と見せたら
シャツも見ずに開口一番
「七分袖は嫌い!!」と一言
もう(笑)
「よく見てくれよ」と言っても
「嫌いだから興味が無いよ」
で終わりました。

これでいいのです。

実は「奥さんに洋服を選んでもらう」のは自滅の道
男の色気や感覚を無くす行為なのです。

以前紳士服のCMで
「コーディネーターは妻です」というセリフがありましたが
最悪です。

女性は「どうして??」と疑問を持つと思いますが
女性が男性に服を選んでもらいますか?

女性は自分の服には興味があるけど
男性の洋服はあまり興味が無いのです。

女性の感覚は男性の感覚ではないので
すぐにわかりますよね。

ピンクのシャツとかを地味な男性が来ていると
「こりゃ奥さんに選んでもらったな」っていっぺんでわかります。

それで結構時代遅れなスタイルが多かったりします。

男が自分で服を選ぶ理由
洋服を選ぶということは
自分のライフスタイルや生き方にシンクロするのです。

これは「お洒落」というのではなく「感覚」です。

「環境」と「内面」と「生き方」が反映されます。

したがって自分の「鎧(よろい)」は
自分で選ばなければ
老けて骨抜きにされていきます。

無頓着もいいですが
感覚を意識して持ち続けることです。

スーツもしかり
靴もしかり
普段着もそうです。

「男は外見ではない中身だ」という言葉は
責任転嫁ともいえます。
中身は外見から見るからです。

服もしかり
表情もしかり
姿勢もしかり。


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2 Comments

  1. SECRET: 0
    PASS:
    マハロさんはファッションに詳しいのですね~!
    男性も自分の感性で洋服を選べるってとても素敵だと思います♪
    わたしもまだまだですので、偉そうなことはいえませんが。^^;

  2. SECRET: 0
    PASS:
    >まみさん
    コメントありがとうございます。
    服装には本人の願望や状態が現れると思います。
    感性を磨く事は大切ですね。

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