【ガツンと刺激的な一冊「ストロング本能」】

ときめきアロハマインド

友人界隈で評判の
格闘家・青木真也選手/著
「ストロング本能」を購入。

『有名になることで失うことも大きい』

『余計なことを言ってくるやつは
「うるせぇバカ」でいい』

『「なりたい」は憧れで
「気づいたらなっていた」が本能』

 

フリーランス格闘家として生きている
青木選手の一つ一つの言葉が
私の心にガツンガツンと響く。

 

ただし、万人向けではない。
読み手全員が納得する本ではない。

 

その人の属性によって評価が異なる筈。

 

すなわち「響く人」と「響かない人」に
クッキリ分かれる内容である。

 

響かない人には
「戯言」の垂れ流し

 

響く人には
「金言」の宝石箱

 

この極端さが、
この本の素晴らしさ。

 

 

それでいいのだ。

 

 

それが健全な社会バランスなのだ。

 

全員が共感する本なんて、
読了後ブックオフ行きさ。

 

私は20年間青色申告をする、
組織に属していない人間。

 

自分で作り出し、
自分で売って、
自分で教えて、
自分で払う。

 

詐欺被害にもあった。

何度も何度も全て終了直前
危機一髪の事態になった。

 

エンジェルが現れた
奇跡も起こった。

 

生きるも死ぬも
自分次第。

 

全て自己責任なのさ。

 

この本はまるで空きっ腹に
ジャックダニエルのストレートを
チェイサー無しで流し込む感覚。

 

喉と胃がキューと痺れ
酔いがガンガン回るが
翌朝目覚めぱっちり
二日酔いにはならない。

 

朝日を浴びて
「生きてやる!!」と
絶叫したくなるほど
刺激的な一冊だ。

 

物事には流れがある。

 

必要な時に、必要な物事がやってくる。
必要ない時は、やって来ない。

 

人生は取捨選択なのである。

 

良い本に出会えて、感謝‼️

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