マハロカタヤマはどうしてハワイアンロミロミの父なの?Part1

マウイ島

マハロカタヤマはロミロミの父と呼ばれて20年をむかえました。

このブログはYOUTUBE動画と連動しています

マハロカタヤマはどうしてハワイアンロミロミの父なの?Part1
ブログと連動した動画です

きっかけは1995年のハワイの旅から

私が物流会社の営業所長をしていた時
毎日ストレスでこころが疲弊していました。
思い切ってリフレッシュ休暇をとってハワイに行きました。

ホノルル空港(現ダニエル・イノウエ国際空港)に降り立ったとき
ハワイの花のかおりで、ストレスのよろいがボロボロと落ちる感覚があり
からだが軽くなり

ハワイに一目ぼれをしてしまいました。

ロミロミを知るきっかけはホテルのコンシェルジュから

何回かハワイを訪れているうち、
ストレスとコリで固まったからだをほぐしてもらいたく、
ホテルのコンシェルジュにマッサージするところを聞いてみたら
ホノルルのダウンタウンにあるロミロミの店を予約してくれました。

こちらの女性セラピストにロミロミしてもらいました

背中にオイルをぬって施術をしてもらいました。

今まで体験したことがない、身体がとろける感覚を味わい
衝撃を受けました。

これがロミロミよ、ロミロミはハワイの言葉で「もむ」という意味よ

「ロミロミってはじめて受けました
 ロミロミってどういう意味なんですか」

 
「ロミロミサーモン知ってる?
 ロミロミは「もむ」って意味なの
 ロミロミサーモンは、サーモンと調味料を混ぜるでしょ
 それと同じで身体をもんでほぐすってことなのよ」

これがロミロミサーモンです

以降、ハワイを訪れるたびにお店に通うようになりました。

マウイ島のハレアカラ山で声を聞いた

ハワイの島々

何度かハワイに行くたびに
ホノルルのから離れて他の島に行きたいと思いました。

コナやヒロ、火山の島「ビッグアイランドハワイ島」
にも行ってみたいし

ハワイ最古の島「カウアイ島」も興味がある

しかし、一番行きたいと直感したのは「マウイ島」でした。
とにかく、マウイ島に行きたいと思いました。

マウイ島

マウイ島のおもな交通手段のレンタカーを借りました。

標高3000メートルを超える、富士山と同じぐらいの高さのハレアカラ山

夕暮れや日の出の時間帯ではなく、
日中のハレアカラ山に車で訪れました。

とても寒いのでダウンジャケットを着て外に出ると

ハレアカラ山頂上

自然の美しさや光景を観て、風や空気を感じていたら
どんどん涙があふれてきました。

すると、お腹の中から声が聞こえてきました。

  • 顕在意識は頭脳にある
  • 潜在意識は横隔膜にある

と言われています。

突然潜在意識から声が聞こえてきました

お前は架け橋になれ

いまでも、どこからフレーズが来たのかわかりませんが
この言葉がキーワードとなりました。

ハレアカラ山は

  • 自分の中からわき出るような何かを導いてくれる
  • 自分の中の生きる気=生気を与えれくれる
  • 自分に活力を与えれくれる

生命のちからをいただける場所
全身でパワーを浴びる場所

です。

ロミロミは色々なスタイルがあることを知る

ホノルルへもどり、ホテルで違うロミロミの店を紹介してもらいました。
 
スポーツジムのとなりで、
前回うけたオイルの心地よさとことなる施術。
スポーツマッサージのような、
ストレッチや筋肉の矯正をしてもらいました。

この人の施術を受けました

「これはスポーツマッサージですよね」

「ノー、スポーツマッサージじゃなくて
 これはロミロミだよ。
 揉む施術をロミロミって言うんだよ」

ロミロミにはさまざまなスタイルがあることを知りました。

 

そして、彼に他の店を教えてもらいました。
 
ワイキキから近い、カパフル通りのジッピーズの裏にある
「ロミロミオラ」という店でした。

次回に続きます

マハロカタヤマのロミロミスクール
https://www.lomilomi-japan.com/ 

ハワイアンロミロミ資格講座
https://www.lomilomi-school.net/
 
ロミロミインストラクター制度
https://lomilomi-school.net/ins/

 

タイトルとURLをコピーしました