マハロカタヤマはどうしてハワイアンロミロミの父なの?Part2

マウイ島

マハロカタヤマはロミロミの父と呼ばれて20年目になりました。

このブログはYOUTUBE動画と連動しています

マハロカタヤマはどうしてハワイアンロミロミの父なの?Part2

カパフル通りの「ロミロミ・オラ」を訪問し日系セラピストに教わる

ホテルのスポーツクラブでロミロミセラピストに教えてもらった
「ロミロミ・オラ」に向かいました

場所は、ワイキキから近いカパフル通り
カジュアルレストラン「ジッピーズ」の裏でした。

ジッピーズ

ここで日系4世のロミロミセラピスト・イマイさんと知り合う。

ロミロミセラピストのイマイさん

イマイさんのロミロミを受けたら、
とても芯の強い施術。
今まで受けたことのない感覚でした。

「イマイさん、これもロミロミなの?」

「ロミロミはハワイの各家庭に伝わる施術なんだ。
 家族によってスタイルも違うのは当たり前
 いろいろなロミロミのスタイルがあるんだ。
 技術は代々受け継がれた、秘密の施術なんだ」

日本とハワイをつなぐ架け橋はロミロミだった!

帰国後、毎日の仕事をしながら
イマイさんの話が頭から離れずにいました。
 
ふと、私の日本とハワイの架け橋はロミロミと閃きました。

どうしてもロミロミを日本に伝えたい!

居ても立っても居られない気持ちでハワイに向かい
「ロミロミ・オラ」を訪問しました。

イマイさんと私

「イマイさん、私はロミロミを習いたいのです。
 どうしたらいいのでしょうか」

 
「ゴメンね、カタヤマさん。
 ハワイアンしかロミロミが伝えられないんだ。

 カタヤマさんの気持ちはよくわかる。
 けれどもロミロミは家族のマッサージだから

 ハワイアン以外伝えられないんだ」
 
当時ワイキキにもロミロミを施術するサロンはなく
ロミロミは観光化していない

「ハワイアンのための」施術だったのです。

タマラ先生と運命の出会い

複雑な気持ちで帰国。
 
どうしてもあきらめられないので
当時購入したパソコンをインターネットに接続して

ロミロミスクール
 
と検索しました。

すると

「Lomilomi Lesson」
 
という文字を検索結果で探せました。
 

カリフォルニア州サンタバーバラ在住
NFLロサンゼルスレーダーズの元トレーナー
タマラ・モンドラゴン先生のホームページでした。

「ロミロミを教えて下さい」
 
とメールを送信した4日後

「そんなに習いたいのなら、サンタバーバラに来なさい」

との返信があり、会社を辞めてサンタバーバラに飛びました。

 アンティマーガレット先生とタマラ・モンドラゴン先生


サンタバーバラでタマラ先生に会い
私の思いのたけを伝え
受講を許可してもらい
住み込みでロミロミを学習しました。

住み込みロミロミを習い技術を取得

タマラ先生とわたし
ロミロミを習う私

猛練習の末にディプロマ(認定証)を頂きました。

帰国前にハレアカラ山に報告に行く

やっとロミロミを取得したこと伝えたく

マウイ島のハレアカラ山に行き

「お前は架け橋になれ」の言葉を具現化出来ました

 ありがとうございました

 
と報告しました。

空港でシンクロニシティが。。

ホノルルに向かう飛行機を待つ
マウイ島カフルイ空港で

遠くから老人夫妻がこちらにやってきました。
 
ご主人が話しかけてきました。
 

「あなたは日本の方ですか」

「はい」

「観光客には見えませんが、マウイ島に何しに来たのです

「私はロミロミを勉強した帰りにハレアカラに行ってきました」

「なるほど、私達は日系2世です。
 日本もハワイも愛しています」

「そうそう、あなたにお願いがあります
 
『ロミロミで日本とハワイの架け橋になってください』

 わたしたちは先を急ぐので、よろしくお願いしますよ』 

と言って立ち去ってしまいました。

日本とハワイの架け橋に

ハレアカラ山で聞いた言葉と同じでした

シンクロニシティだったのでしょうか??

帰国後ロミロミサロンを開店

ロミロミのトレーニングを積んで

銀座にロミロミサロン「ハレ・オラ」を開店

店舗と同時にスタートした 
ロミロミを広げるためのスクールは
現在も続いています。

マハロカタヤマのロミロミスクール
https://www.lomilomi-japan.com/

ハワイアンロミロミ資格講座
https://www.lomilomi-school.net/

ロミロミインストラクター制度
https://lomilomi-school.net/ins/

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